せどりは大変?儲からない?解決策はせどりの自動化だと思います!その理由と方法を。

ども、井上です。

今回は少し濃い内容で「せどりの自動化」について語っていこうかと思います。

最近別のビジネスに力を入れすぎたせいか、物販(主にせどり)の収益がガクッと下がりました。

大雑把な数字ではありますが、今年に入ってからは安定して200万前後の収益でしたが

多分ここ2~3ヶ月は個人の収益は160万円前後。(当然ですが売上げではありません)

端から見たら「まだ160万円もあるからいいじゃんか!」という言葉も出てきそうですが、普通に考えたら20%の収益減って異常なんですよね。

せどりの収益がガクッと下がった原因は?

異常、とは言いましたが実はその理由も分かっています。

知っている人は知っていると思うのですが私のせどりスタイルはほぼ自動化。

「ほぼ」っていうのは自動化の方法を機械に任せていたり、

勝手にお金を生み出してくれる不動産なんかではなく「人を雇っているから」です。

この部分を話すと長くなってしまいますし、

別のビジネスの話しになってしまうので省略しますが、私はこの「人を雇う」の部分で結構特殊な戦略を練っています。

戦略、と言うと聞こえはよくなりますが、単純に「せどりと相性が良かった」雇用形態を取った感じです。

せどりという単純なビジネスだからこそ出来た「雇用形態」「雇用方法」だったという事ですね。

で、今回はこの方法が完全に裏目に出た感じです。

裏目・・という言い方をしてしまうと責任転換をしている感じも出てしまうので補足しておきますが、悪いのは完全に私です。

雇用している方(ウチのスタッフ)や関係者は一切悪くありません。

そういった事も含めて雇用している訳なので。

だから今は修正に時間をかけている感じです。

恐らくこんな内容では大雑把すぎてピンとこない人もいるとは思いますが、それはそれで。

あまりこういった話題は意見が分かれやすい所なので(そんな風潮にしている世間が悪いとは思いますが)頭の良い人だけ理解してください。

せどりは自動化するべきなのか?

最初から結論を言ってしまうと、「せどりの自動化」はしなければいけない状況になります。

ある程度、せどりで結果を出してきた段階で出てくる問題が「自動化をするべきなのか?」だと思います。

1人では簡単に稼げるビジネスだとしても、それを将来ずっと続けれるか疑問に持ちますよね。

仕入れも出品・検品、発送も今だからそれほど苦になっていないかもしれませんが、

それを5~60代でも同じように続けられるか?と聞かれれば恐らく難しいでしょう。

仕入れを苦痛に感じるかもしれないですし、出品作業が重労働に感じるかもしれません。

そして何より自分自身が働いていては、

仮に自由なネットビジネスと言えど、いつまでも「労働」から抜け出せない事を意味すると思います。

少しでも会社の「労働」の歯車から外れたり、自由な時間を増やすためにせどりビジネスを始めたのに、

今度はその労働先が変わっただけで、結局は労働している事を意味するんですよね。

そういった事をある程度せどりで稼いで生活が落ち着いてきたり、

ネットビジネスの世界の幅広さに気づいて視野が大きくなってきた段階で始めて選択肢の1つとして「自動化」が出てきます。


もし今この話しがピンとこない方は、せどりを始めようとしている方だったり、せどりで思うように結果が出ていない方だと思います。

そういった方に関しては今は我武者羅に稼ぐ事を考えた方がいいと思います。

今、私が話しているのはその稼いだ先の話しで1つ先の段階の話しをしています。

自動化の選択肢には色々ある

一言、自動化と言っても選択肢は様々ある訳です。

主な方法としては「外注化」そして「人を雇う」でしょうか。

外注化に関して話すと、それこそ1記事ペースになってしまうので今回は私の経験談で語ります。

まずは私が自動化のために取り組んだことは外注化でも雇用でもなくて「ネットショップ運営」でした。

実践した後だから赤裸々に語れますがアレ自動化には向かないです笑

それまで、せどりしか行っていなかったのでネットショップ運営のイメージは、

ネット上にサイトを作って、商品を仕入れてそこから商品が売れたら発送して~という簡単な流れをイメージしていたのです。

売る商品に関しても輸入商品を考えていたので

「勝手に売れるて、売れたら発送するだけとか自動化じゃん!」

という浅はかな考えだったんですね。

で、いざ実際に運営してみたら予想とは違う動きすぎて自動化とはかけ離れた動きでしたね。

一言で言うと「AmazonFBA偉大だわ・・」です笑

ネットショップの運営は確かにせどりの「仕入れ」という部分がゴッソリ抜けるので、仕入れ面で考えれば凄い楽だったのは事実です。

しかし逆にショップ運営は信用が構築されていないのでAmazonで売る以上に戦略も必要になってきます。

単純に「売る」マーケティングが必要になってきました。

まあ、その辺りに関しては、こちらの記事で少し語っていますので暇な時にでも。

→ 【ネットショップ運営の実践経験】

勿論、稼げることは間違いないのでせどりから次のビジネスを視野に入れている方は検討してみてください。

で、

まあ、なんやかんやありましてネットショップ運営は知人に譲ることになり、次に考えたのが「人を雇う」ということでした。

というよりも今では自動化の選択肢はポンポンと出てくるのですが、

その時はネットショップと雇用以外の方法を出せるほどの知識がなかったんですね。(外注化はコミックセットとは超絶相性が悪いので)

そして人を雇ってせどりを実践するにあたって色々と準備をしたり、

不動産時代の先輩から知識を頂いて実行に至ったのですが・・・・

まあ、大変でした!笑

当たり前と言えば当たり前ですよね。

人を雇うって単純にせどり以外の業務も関わってきますし、苦手としていた人間関係もしなければいけません。

特にその時の私の年齢で言えば相手にする方は大抵年上だったので気を使いましたし、距離感も掴めませんでした。

単純に「人を育てる」という事もしないといけません。

言葉にすると数行で済むんですが本当に大変でした笑

でも結果的に言うと、雇用は正解だったと思います。

せどりの自動化に「雇用」が最適

今、こうやってビジネスとして上手く循環しているからこそ言えるのかもしれませんが、

せどりを自動化をする際にあたっての選択肢としては「雇用」が一番最適だと思います。

多くの情報塾は外注化を進めてきますが、

そのほとんどが外注業者と繋がりがあっての推奨なので気をつけましょう。

今はあまりないかもしれませんが、

情報塾(主に輸入・輸出)→「当社オススメの外注業者をご紹介します!」→紹介料GET、

が定番の流れだったので。

クソな所に関しては、その外注業者自体も実はその情報塾で~、というのもあったみたいですからね。

で、なんか少し脱線したので話を戻して。

これが例えば違うビジネスのアフィリエイトとかだと「雇用」という選択は凄い神経を使うと思うんです。

最初からネットのある程度知識を持った人間じゃないと戦力にならないですし、

記事を書いてもらうにしてもそのクオリティは必要です。

当然将来の事を考えたら向上心も持ってくれる方じゃないと先を望めないです。

これらどれか1つでも欠けているならば「クラウドソーシングで探せばいいか」ってなっちゃいますよね。

しかし一方せどりに関して言えば、

出品・検品・発送はマニュアルさえ作ってしまえば流れ作業でしてもらう事もできますし、

仕入れをお願いするにしても簡単な方法を取るならばひたすら検索してもらうだけです。

アフィリエイトビジネスで雇用を考えた時よりかは敷居としては遥かに低いと思います。

まあ敷居が低いからと言って、それが簡単に実現可能かは別です。

しかし金銭面で躊躇されている方は少し調べれば考えている以上に低価格で実現することができるのも事実です。

最初の方でも言いましたが、せどりという単純なビジネスだからこそできる雇用方法もありますしね。

まとめ:自動化の選択はいつか必ずくる

いかがだったでしょうか。

せどりの自動化について少しですが語らせて頂きました。

正直自動化は人によって最善の選択肢は変わってくると思います。

しかし、いつかは必ず考える時期がくる問題です。

今は楽しいせどりでもその時には少し頭を悩ませると思います笑

その時に少しでもこの私の考えが参考になれば幸いです。

それでは、

以上、せどりは大変?儲からない?解決策はせどりの自動化だと思います!その理由と方法を。・・でした!

井上





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