私の「せどり」との出会い。きっかけは1本のYouTubeの動画。

コミックセット

ども、井上です。

皆さんがせどりを始めようと思ったきっかけは何でしょうか?

※せどりを知らない方はWikipediaへ 

ただ何となく始めた方、小遣いを増やしたくて取り組んだ方、明確な意思を持って始めた方・・

人によってきっかけや動機は様々だと思います。

という訳で、

ここでは私がせどりと出会いそして初めて利益を出した経験談を語っていきます。

いわゆる初体験ってやつです。

初体験聞くのってなんかドキドキしません?←

まあ、ある程度の初体験はMSMPでお話ししているのですが少し掘り下げてお話ししていきたいと思います。

きっかけは勤めていた不動産会社の倒産

そう、きっかけは勤めていた不動産会社が倒産したことでした。

私自身、学生時代から中途半端&長続きしない性格で学校サボるわ部活は続かないわでクズな性格を形成していました。

そんな学生生活を送ってきたので,

当然のように高校も中退して20代半ばまでアルバイト生活でブラブラと遊ぶ放浪記をします。

が、

結婚、子供が出来た事がキッカケに生まれて初めての正社員を目指します。

とは言え高校を中退して学歴も資格もないグウタラ人間が正社員で働こうと考えた際にできる職は限られていました。

・工場 ・土方 ・営業 この3つだったんです。

そして私が選んだ職種は「不動産仲介」人見知りなのに営業マンへ(笑)

勤める会社も小さな町の不動産屋です。

いわゆる体育会系でしたが、スーツの着方や名刺の渡し方など本当に社会人マナーも知らなかった私にとっては色々学べる最高の環境だったと思います。

仕事は過酷でしたが、生まれてくる家族の為にもガムシャラでした。

そして何より人生で一番の大きな買い物と言われる「家(一軒家)」の購入のお手伝いの仕事は責任感重大です。中途半端は許されませんでした。

仕事の結果はと言うと、わずか2週間で初契約。

最初のお客様となったご夫婦は本当に良い方達で入社して2週間の素人当然の新人の私に対して、

「一生懸命頑張ってくれた井上さんが勧めるから、ここに決めました」

と言う言葉は本当に暖かくて涙が出そうでした。

その後は鬼のような天使の先輩(?)の指導のおかげもあり、全店舗合わせての新人成績ナンバー1の結果を残したりもしました。

しかし入社してから2年ほどが経った頃に倒産。

倒産の前兆はあったものの社長の「大丈夫」と言葉を信じ、

先輩や同僚がバタバタ辞めていく中も最後まで残りましたが、結局倒産。

この時に「警察24時」ばりの数々のエピソードがあります笑

『社長vs営業マン!怒りの心理対決!』

『社長のお父さんが号泣!一体何が!?』

『お客様はどうなるの!井上が取った常識破りの行動とは・・!』

本当にリアルな倒産劇のお話しで、

是非聞いていただきたいのですが、

長くなりそうなのでまた時間がある時にでも語りたいと思います笑

運命的な出会い。1つのせどりのYouTube動画


会社が倒産してからは失業手当で生活をしながら次の職を探し始めます。

学歴もないので「また営業マンしかないかな」と考えます。

しかし本音を言えばこの時「営業」という職業に疲れていました。

もともと人見知りが強く、口下手です。

もう一度自分自身を奮起させる事がどうしてもできませんでした。

ですがその頃には1児の父です。

弱音を吐いてられませんし、なんとか稼がなければいけません。

ですが新しい職を色々と職を探しますが、

本来怠け癖が強く「就職活動」と称した無駄な日々を過ごしておりました。

ネットを覗く→怪しい稼ぎ話しを見る→「ふむふむ」→行動しない

以下このループ。本当にアホですね。

その最中にあるYouTubeの動画をキッカケに「あるビジネス」の存在を知りました。

それがコチラ

そう、「せどり」の動画です。

見た瞬間に稲妻が走りましたね。

プロフィールでもお伝えしているように私は大のマンガ好き。

所持数は中学生の時には2000冊を超えているほどの三度の飯よりマンガ!状態(ちなみに引っ越す時には全部BOOKOFFに売り払い、わずか2000円・・)

学生時代には「好きなマンガを仕事にしたいなあ」

と考えた時期もありましたが、

それを可能にするのは一握りの天才が集う漫画家か、高学歴しか許されないマンガ編集者のみ。

つまり、好きなマンガで稼ぎながら仕事をするのは無理だと思っていました。

その道は不可能だと思っていました。

しかし、しかし、です。

その動画では、せどりとは「ただ利益が出る商品(マンガ)を仕入れて売るだけ」と言っています。

「これだ!!」と思いました。

才能も学歴も必要なく誰でもできる仕事で必要なのは「やる気」だけ。

中途半端な私ですが、好きなマンガで稼げるならば話しは別です。

しかもその他のネットビジネスと違い明確な利益が出るビジョンが浮かんでいました。

言ってしまえば「稼げる」という明確なイメージができたんです。

これが例えばアフィリエイトなどでは明快なイメージは浮かばなかったと思います。

サイトを立てて、広告を貼って、そこから購入があったら報酬が発生して・・など初心者にとってハードルが高すぎるんですよね。

でもせどりは「利益が出るものだけを仕入れて売る」これだけです。

勿論、いま月に安定して三百万稼ぐようになった身では「そんな単純ではない笑」と言いますが、それでも基本的概念は同じです。

利益が出るものを仕入れてそれを売る。これだけです。

稼げないはずがない、とさえ思います。

そこからは無我夢中で情報集めです。

好きなマンガでお金が生み出せた瞬間は幸福感に溢れていました

そこからはネットビジネスなんか一切やった事がない私にとっては少し悪戦苦闘しながらも準備を進めていきます。

・銀行口座開設(デビットカード)

・amazon開設

・道具揃え(梱包フィルム・ガムテなど)

準備は済んだら、わずかに残った失業保険を握り締めBOOKOFFに向かう日々が続きました。

でもやっぱりそこは現実ですよね。動画のように簡単にはいきませんでした。

マンガ好きといっても「にわか」だったんですよね。

よく見るといっても大体が新しいマンガだったり大手出版のマンガ。

せどり的に大きく利益が出るマンガってマイナーな出版部だったり、コアなマンガが多いんですよね。

※勿論、大手出版・マンガでも利益が出るマンガは多数あります。

加えて、始めた当初は非効率的な動きも多く、

またマンガのみを仕入れていればいいものを(回転がいいので)

その頃に流行っていた家電仕入れに感化され(あらゆるブログ、メルマガで稼げると謳っていました)仕入れていた為に基本的に薄利多売。

収益は7万程出てていたものの家族がいる身では生活できないレベルの利益です。

一時期は本当に辞めようかとも考えましたが、

上で言っているように「利益が出る商品だけを仕入れて売る、というビジネス形態で稼げないはずがない!」という思いで生活費を削る勢いで試行錯誤の日。

そして、ある法則と、あるネットビジネスで稼ぐ上での必要不可欠な技術を習得し稼ぎ始めるようになりました。

ある法則と、あるネットビジネスで稼ぐ上での必要不可欠な技術はコチラ

サイトを立ち上げたきっかけ。稼ぐ快感を知って欲しい

その後は試行錯誤と勉強の日々が続きましたが、今では東電に役職で勤めている収入を超えるほどまでに来ました。

その収入も今ではスタッフを雇い、ほぼ完全な自動化収入の流れを作っています。

しかしそれでも時間を作っては店舗仕入れに行っています。

BOOKOFFに行き、利益が出る商品を見つけてはカゴに入れる作業は私にとっては「お金をカゴに入れている」と同じ事なんです笑

仕事としてやっていません。仕入れが楽しいんです。

毎朝見る売り上げ画面ほど楽しみで心踊る瞬間はないと思います。

寝ている間にお金が積み上がるんです。

行動が対価として支払われる普通の仕事では考えられない事ですよね。

そんな「稼ぐ快感」をあなたにも知ってほしくてこのサイトを立ち上げました。

これだけネットやSNSが発達した世の中でも未だに「稼げない情報」や「詐欺商材」で騙される人は沢山います。

私も本当に多くのお金を無駄にしてきました。

でもそれは「仕方ない」とさえ言えます。

何故なら本来なら有益な情報を提供するアフィリエイター達が一時のお金欲しさに「詐欺商材」が勧めてきます。

あの手この手で売ってくるアフィリエイターの攻撃を「何も知らない人」が防げるでしょうか。

「絶対」や「必ず」という言葉を簡単に使ってくる人間の言葉を躱すことは可能でしょうか?

難しいですよね。純粋な人ほど騙されてしまうんです。

そんな現状を変えたく、

私は「MSMP」を販売した際にはアフィリエイターへの報酬率は最低率にしました。


しかしそれすらも彼等は

「報酬率をアフィリエイターにあげたくないだけです。本当に稼げる情報はこちら」

と言ってきます。完全に頭にきましたね。

それならば、

圧倒的な価値のある情報を無料で

そう、それならば

彼等が有料級(笑)と謳っている情報以上の有益な情報を無料で発信してやる、というコンセプトのもと、このサイトやメルマガ講座を作りました。

・せどりで稼げない?儲からない?【有料レベルの解決策を大暴露】

・お金儲けの話【1週間で70万円稼ぎ出して大切さなことを知った件】

完全にキッカケは「怒り」からきています。

正直に申して私は相当な負けず嫌いです。

「MSMP」を販売した際にも結構な批評レビューの対象になりました。

購入もせずに中身も見ていない人間がレビューをして、

購入した、と嘘を付いてまで自身の商材やメルマガに誘導する人間で溢れかえりました。

私はそんな人間に真っ向からぶつかってきました。

キッカケは確かに怒りからだったかもしれません。

しかし私自身が圧倒的で有益なコンテンツを無料で提供することによって、

少なくとも私を知ってくれた人は詐欺商材や報酬目的のアフィリエイター達に騙されないのではないでしょうか。

以上です。

これが私がせどりを始めたきっかけで、このサイトを立ち上げたきっかけです。

書かなくていいような事まで書いてしまった気もしますが笑

それを伝えることによってそれも「信頼を築く証なのかな」と思い書かせていただきました。

それでは!井上でした。